実際の設置例

某国立大学での設置例


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某国立大学の屋上高架水槽出口側に設置したところです。
配管設置後20年を超えており、腐蝕状況がかなり進行していたため直列に設置しています。
酷い赤水が改善され、現在では透明できれいな水が給水管内を流れています。


某通信会社社宅での設置例


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水質改善状況(水質検査表の実数値を転記)

[水質基準値] 鉄:0.3mg/l≧,色度:5度≧,濁度:2度≧
[設置前測定] 鉄:0.86mg/l, 色度:16度, 濁度:3度
[設置1ヶ月] 鉄:0.10mg/l, 色度:2度, 濁度:1度>
[設置2ヶ月] 鉄:0.05mg/l, 色度:1度>,濁度:1度>


第三者検査機関による朝一番水の水質検査を実施したところ、上述の結果となりました。
築20年の社宅で発生していました赤水(配管内の錆腐蝕)が今後半永久的に停止し、また磁化水として健康的な飲料水をお飲み頂けることとなりました。

注)1棟24戸*2棟。各棟80A管。重力給水式。


某化学工場での設置例


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循環冷却水の水質改善(水質検査表の実数値を転記)

<検査項目>  <取付前> →<取付9ヶ月目測定>

電気伝導率(mS/m) <64.5> →  <41.4>

酸消費量(CaCo3) <395>  → <139>

総硬度(Ca+Mg) <275>  → <133>

Ca硬度 <200>  → <90>

イオン状シリカ(SiO2) <100>  → <41>

鉄(mg/l) <14.8> → <0.44>

濁度 <97.0> → <2.0>


同工場では冷却効率維持のため、防錆・防スケール・殺藻剤混合液を使用していましたが、コストがかさむだけで効力が薄く、また薬品類の混入した冷却水の外部排水が難しいため「スーパー・マグネックス」に切り替えられました。
薬品類の使用を停止後、ライン内にスケール・錆・藻の発生もなく、その後も順調に操業中です。

注)循環ライン配管50A*2系列。


某工場排出管のスライム除去の状況


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工場の並列する排出管を、磁気処理と未処理に分けた3ヶ月後の状況です。
スライムコロニーの除去の状況がご確認頂けます。
左が未処理。右が取り付け三ヶ月後です。